全身浴と違い、肺や心臓が湯につからないので、体の負担は少なく、気血を巡らせる働きは抜群です。
はじめは汗が出ない人でも、毎日続けていれば必ず大量に出るようになります。
お湯の温度は「ややぬるめ」
決まった温度があるわけではないので、自分の感覚で「もう少し熱い方がいいかな」くらいを目安にしましょう。
【5つのポイント】
1.つかるのは「みぞおち」のあたりまで。腕は湯から出しておく。
2.冬などは肩にタオルをかける・Tシャツを着る・あるいは最初は肩までつかり、
温まったら半身浴にする
3.汗が出るまで入ります。
汗が出にくい人も毎日続けているうちに出るようになります。
4.お水やお茶などを持ちこんで飲みながら入るといいですよ。
5.湯船から出たら水をかぶるか、冷たいタオルで全身を拭きましょう。